■ ロボットに二足歩行をさせるのは難しい・・・でも、、、
ロボットに二足歩行をさせるのは、
技術的にとても難しいです。
金属の重い体を二本の足が支えながら、
バランスをしっかり取って歩くのですから・・・
でも、それを可能にしてしまうのが、
日本の技術のすごいところです。
ホンダ(本田技研)が、
階段を登ることができる「P3」を作ったときは、
多くの人を驚かさせました。
⇒「21世紀 夢の技術展 P3デモンストレーション」
しっかりした二足歩行をできるロボットができるなんて・・・
ホンダ(本田技研)の技術は素晴らしいです。
そして、その後に発表されたのが、
ご存知の方も多いと思いますが、
「アシモ(ASIMO)」です。
⇒「アシモ(ASIMO)の公式ホームページ」
この「アシモ」は「P3」が進化したロボットです。
身長120センチメートル、体重43キログラムと、
人間の家の中や町の中でも暮らしていけるサイズをしています。
人間の生活空間で様々な作業をすることを前提に作られたロボットなので、
これくらいのサイズになった様です。
体が大きすぎると家の中では動けませんからね・・・
それにロボットと人間が暮らすとしたら、
人間が座った時に、視線が合うくらいの大きさがいいみたいです。
考えてみるとそれもそうですね。
だって、座ってくつろいでいるときに、
ロボットに上から見下ろされたら怖すぎます・・・びびります!(笑)
アシモは8の字に歩いたり、
ダンスをしたりと
見ているだけでも面白いです。
これから、どう進化していくかが楽しみです。
⇒二足歩行ロボットが家庭でも楽しめる時代がやってきた!
日本人の技術って本当にすごい・・・
ロボットを見る度そう思う。
・【面白映像】大車輪する二足歩行ロボット
・ロボット博士になれる!?『ロボットの豆知識』
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